文化的(になりたい) 日記

映画小説漫画の備忘録。偏見100%です。

カメラを止めるな!みた

 

みた

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すごいおもしろい

 

邦画で1番だとおもう

 

ランキング的には

 

1位 カメラを止めるな!

2位 GO

3位 運命じゃない人

4位 サマータイムマシンブルース

5位 ジエクストリームスキヤキ

 

ってかんじかな

 

なんか偏りすぎ感ある

 

 

 

ケイズシネマっていう新宿の映画館でみた

小さい映画館の自由席でみるかんじすき

今回は立ち見はなかったけど立ち見があるのも全然いいと思う

こうゆうカルチャー広まらないでほしい

 

 

まあ閑話休題

 

 

カメラを止めるな!はざっくりいうとゾンビ映画をとる人達の映画です。

メメントの2週目もあわせて一個の映画でやるかんじかな

なんか説明しづらいんだけど、すごいよい

 

 

メタ的な視点と、POV手法での撮影と、時系列が前後してるっていう僕の好きな三要素が全部入っててもう最初から最高だった

 

メタ的な視点は入れすぎると胃がもたれるというか狙ってる感強くなるし

POVは単純にみにくくなる危険あるし低予算感でるやつはでるししかも今回のPOVワンカットだしな

時系列が前後するのは下手なやつだと???のまま終わっちゃうし

 

 

すごい難しいというか詰め込んだ映画だったんだと思うんですが、全てが本当に面白かったのでかなり時間をかけて脚本、構成を考えたんだと思います

 

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監督達のエンディング後の舞台挨拶

小さい映画館は途中で笑い声がよく聞こえるし、監督達と距離近いし(物理的にも精神的にも。帰りに階段で話することができた)

 

 

感想はまたあとでかこ

とりあえず眠いので寝ます

一日ゆっくり過ごしたいけどありがたいことに毎週なんらかの予定が入るのでゆっくりねれないんですよね

 

おやすみ

 

あ、あとルミネザよしもとはじめてみたんですけど、あんな気軽に芸能人のお笑いって見れるんですね

すごいよかった

平成ノブシコブシとか、とろサーモンとか次長課長とか

あと花月劇場も面白かったし

やっぱりお笑いっていいですね

麒麟の声めっちゃイケメンだった

 

 

暇なときはふらっとルミネザよしもと行こうかなっていう選択肢ができました

 

 

よい一日でした

 

 

 

キムギラ読んだ

よんだ

 

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天才キム・ギニョンの同人誌

 

ツイッターにはたくさんの面白いと言われてるいわゆるアルファツイッタラーがいるけど、僕が一番面白いと思ってるのはキム・ギニョンさんです

 

この人は天才

 

ワードセンスが飛び抜けてる

そこらの塵芥のツイッタラーとは次元が違う

私が言えたことではないですが

 

 

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あまりのせないけど、これとかもいいよね

「無」の中で「意味」だけになってるらしいです

 

最近は好きな作品がどんどんアングラ化してきて、同人誌を買うことが多いです

 

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これとかもね

ポテチ光秀さんとかショル肩さんとか

 

自分の好きな漫画を描いてる人が好き

 

 

 

まあ何はともあれキムギさんのキムギラ、絶対これから人気出てくると思うので、今のうちに買えてよかったです

一生ファンです陰ながら応援しています

たまにアマギフかほしい物リストから食べ物送ります

生きてください

 

 

 

おわり

 

 

ナショナルジオグラフィック、最高

 

 

最高

 

つかれた時は自然を見るのが1番ですね

 

北極グマの冬眠からの目覚めとか、ジャングルの生態とかそうゆうのみてる

 

 

いまは2億5000万年後の地球っていう番組みてるんですけど、2億5000万年後の地球すごい

ストロマトタイト?っていうのが酸素をつくってくれるらしい

草が竹みたくなって日本を支配するらしい

2億5000万年後の地球に残ってる人類の証はサックスらしい

黄鉄鉱ってのがすごいらしい

 

 

おもしれーーーー

 

 

今の俺の悩みなんかちっぽけ

 

最高

 

ナショナルジオグラフィックを一緒にみても引かれない彼女ほしいな

 

いや〜地球ってすげえや

俺はすごいところに住んでるんだな

地球という乗り物に少し乗っかって短い人生を生きるんですね

 

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※追記

 

ナショナルジオグラフィックほんとすごい

めっちゃ画質いいし映像も綺麗

音楽もめっちゃよい

 

なによりエンタメ性があることに驚いた

YouTubeとかにある古いのと今のは全然違います

 

いまは森の生態みてるんだけど、ほんとすごい

 

すごいしか言えないのがすごいな

軍隊ありすごいし、オウギワシもすごい

ジャングルに住みたい

住みたくないけど

ドローンでジャングルみたい

 

ジャングルっていいなあ

 

 

海行った

 

三浦半島の海に行きました

 

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きれいだった

海はよい

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こんぶを頭にかぶりました


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カニとフグとアワビ?をつかまえた

ちゃんとリリースしました

 

あとウニが落ちてたから割って食べたらおいしかった


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夜はスカイツリーをみながら土手でお酒を飲みました

 

大学よりも社会人になってからのほうが全然楽しめるし、お金もあるから遊べるし、

大学生に今のうちに遊んでおけよとかいう人は自分が全然楽しめてないだけの人ですね

 

楽しかったです

 

 

 

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プーシキン展いった

 

いきました

 

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ロシアにあるプーシキン美術館の一部をもってきた的なかんじらしいですね

 

ちなみに、かの有名なモネの"草上の昼食"は日本初公開です

 

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めっちゃきれい

ネットの画像だとちょっと潰れてるから実際みにいくともっときれいですよ

 

 

 

私、昔からずっと印象派のとりわけ風景画が好きだったんですが、風景画って実はできたの(描かれるようになったの)18世紀後半かららしいです

 

それまではずっと絵っていうのは神話だったり戦争だったり、いずれにしろなにかメインとなるものがあって、その背景として「風景」があったそうなんですが、18世紀後半になって絵の中の風景の素晴らしさに気づいて風景メインで描くことが増えてきたそうです。

で、そこからバルビゾン村に画家が集い始めてバルビゾン派ができたんでしょうね

 

まあそんなかんじで、背景にも目がいきはじめるくらいの余裕がでてきたのがその時期ってことで

 

 

何はともあれ、プーシキン展よかった

 

 

まああとこれはある程度予想はしていたことなんですが、やっぱり風景を描くにあたって自然ってか緑は避けられないので、バルビゾン派の絵のうち、いくつかは何年か前に見た「樹を巡る物語展」と同じものがありました

まあ樹はいくらみても綺麗なんでいいんですけど

 

 

 

取り急ぎ感想としては、

モネ、ルノワールはすごいってこと。

やっぱり有名になる所以っていうのはある

 

というのも僕がプーシキン展全体を通して感じたことが、形のないものを描くのはたいへんってことなんですね陳腐ですみませんが

風景というか山とか樹とか家は最悪見本があるわけだけど、光とか影、大気とか空の青さとかって描きようがないわけじゃないですか

 

そんな形のないものを描くときにそれぞれの芸術家の個性が顕著にでると思ってて、モネとルノワールは素人目にみても凄かったです

 

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ルノワールです

 

初夏なのかな、空気の揺らぎがいいよね

この光の表現

やわらかいよね〜〜

 

かわいいイレーヌみたかったな〜〜

 

 

 

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あとこのモネの積みわらの絵とかは、わらの周りに灰色で縁をとって大気の揺れとかを表しててすごいな〜と思った

 

草上の昼食とかもね

ロープーってやつ

 

 

あとは白い睡蓮、これが最高

 

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最高

 

現地に見にいきたいしいきたくない

行って綺麗な想像が壊れるのがこわいけど、みてみたいパリジャン、、、

 

 

白い睡蓮をみると、かのおしゃれ映画、「ミッドナイト・イン・パリ」を思い出しますね

 

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真夜中だけゴッホやダリ、モネなどの芸術家にあえるおしゃれ映画です

普通に面白いのでオススメ

 

話がそれた

 

本当にいろんな絵があって、何かを強調して描いている強い絵もあれば、全体をあえてぼやかしている穏やかな絵もあって、絵っていうのは本当に個性がでるなと感じてすごくよかったです。

好きな人と仲良くなりたいならその人の好きな絵を聞けばいいんじゃないかな

 

ちなみに私はピカソの花束を持つ手が好きです💐

単純に絵も好きだけど、「青の時代」を経たピカソが描いたってのが良さをあげてる

 

 

 

 

ポストカードたくさん買っちゃいました

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風景画ばっかり増えていくから、ゴッホピカソも買った

というか東京都美術館、いいですね

いろんなグッズがあって面白かった

 

 

ただ、客層の9.5割がおじいちゃんおばあちゃんだったので若い人も見にくればいいと思いました

 

 

 

プーシキン展、よかったですよ

いくら言ってもやっぱり実際みないと伝わらないと思うんで気になる人はみにいってください

 

エッシャー展も近々行こうと思います

 

 

おわり

 

 

 

 

P.S

ちなみに、パンフレットとかにあるルソーの絵

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これはルソーがジャングル?南米?を行ったことないけど想像で描いたそうです

なんかかわいくないですか

いいね〜〜

 

 

香山哲のファウスト読んだ

 

読んだ

 

 

http://kayamatetsu.com/dp_comc/p_c_5.html

 

すごい

 

天才、と一言でくくるのは失礼な気がするというか天才とは違う気がする

後天的に、というか、なんだろう

 

自分の人生における葛藤、もどかしさと真っ直ぐに長いこと向き合わないとこの作品は生まれなかったろうなと思う

というか今更だけどスマホで日記書いてるからパソコンとかだと改行どうなってるんですかね

まあ俺の俺による俺のための日記なのでご容赦

 

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このルビすき

 

ポテ光さんの漢字のやつも笑ったけど、漫画はまだまだ新しい可能性にみちてるね

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↑ポテ光さんの漫画の一コマ

 

 

オノマトペもかわいい使い方あった

 

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ムシャブルブル、、、

かわヨ

 

 

好きなところいくつかのせて一言

 

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↑私のことですね


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ひねくれすぎててすき

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わかる
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わかる、、

 

 

常に無駄に世の中のこととか自分の内面について考え事をしちゃってるような、単純に人生を謳歌することができない僕みたいな人におすすめしたいな

 

好きそうな人読んでみてください

デッドプールみた

 

 

今更みた

 

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おもしろかった

 

 

レディープレイヤーワンみたから特にそう感じるけど、最近の映画はパロディってか往年の名作を前提に名シーンとか特徴的な部分を随所に取り入れる傾向がありますね

 

というかいろんな記事を見たけど、舞台の世界でいういわゆる"第4の壁"を越える作品が昔からたくさんあるんだなっていうことを今更知った

 

まあいわゆるメタ的な要素ですね

デッドプールはだいぶでてきますね

 

なんか最初から第4の壁ふつうに越えてくるから主人公をどう捉えていいのか(映画ということを理解しつつ演じているのか)、主人公の立場がいまいち理解できなくて最初は戸惑ってしまいました

これは筒井康隆の「残像に口紅を」を読んだときと同じきもち

俺はどうでもいいところにこだわる節がある

所詮アメコミ映画だから気楽にみるのが正解なんだろうけど

 

 

 

メタ的表現、それ自体は嫌いじゃないんだけど露骨に出してくるとイラッとして嫌いなんだよな

たとえば◯川◯ンダーザブリッジの映画のメタ的表現は逃げというか言い訳感ありありというか、映画の内容を説明させるなよというか、原作ありきの映画の設定は言葉じゃなくて、せっかくの映画なんだからOP映像とか会話の中の表情の機微でみせろよという感想を持ってしまう

 

なんか感覚的なものだから説明はしずらいけど

 

そうゆう意味ではデッドプールは俺の中ではギリギリのラインだった

つまり何が言いたいかというと、なんかごちゃごちゃ言ってるけど面白かったです

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

ララランドについて

 

 

ララランドについていろいろ考えてたんですよね

 

 

結果として、セブとミアはもう付き合わないしまた2人で会うことはないだろうけど

 

最後にセブズにミアが(偶然)入って今までの2人を思い出したみたいに、これからセブがジャズをやって有名になっていくたびにどこかでそれをみたミアがセブを思い出して

 

ミアが女優として有名になっていくたびに、セブもミアとのことを思い出すっていう

 

なんか、いいよね、、、、

尊い関係だね、、、

 

ちょっと間違えればというか、悪い風に考えればあいつを越えるために頑張るみたいな捉え方されちゃかもしれないけど、ララランドみてそう思う人はいないだろ

 

お互いの存在をどこかでふと思い出す度に元気をもらえる関係っていいですね

 

 

いや〜〜胸が苦しくなるな

グレイテスト・ショーマンよかったけども、ちょっと俺には明るすぎるというか眩しすぎる

ララランドみたいな、寂しさが残るラスト最高ですよ

俺の大好きなバンドのくるりもほぼ全ての曲に寂しさがあるな

明るい曲調の歌でも然り

 

なんか寂しさをかんじさせる作品が好きなのかもしれないですね

陳腐なやつとか露骨なのはやだけど

 

当方激しかったり騒いでたりするやつはどんな作品でも好きじゃないので、平和でゆったりしてて、緑が多い公園で観れる又は聴ける又は読めるような作品求めていますよろしくお願いします

 

 

くさい文章になってしまったな

おわり

 

時そばきいた

 

最近落語をきこうとおもって

 

いろいろ聞いてたんですけど、志らく時そばがいいっぽいんでイヤホンで聞いたんですが、これ時そば聞いてる人ならわかると思うんですけどそばをすする場面があるんですね

 

動画で見ると本当においしそうにすすってるんですよ

扇子なんかを使ってね

器用にやってるんですよ

 

つまり何が言いたいかっていうと

 

イヤホンで時そばを聞くと耳のそばでズズー!ズルルッ!!スー!!ジュルル!!!って聞こえてきてめっちゃくちゃ不快だったってことでした

 

 

 

ここまで書いて思い出したけど、前バレエを好きになりたくて(昴という漫画を読んだから)ボレロっていう演舞をみてたんだけど、理解できないまま終わってしまって悲しかったな

 

昔からずっと続いてて由緒があって、何万もだして座席を買うような人がいるスポーツ?を楽しめないっていうのはお前はセンスないんだぞって言われてるみたいで悲しい

 

世の中の全ての文化を楽しみたいですね

なんか本当に最近思うけど人生1回じゃ足りないな

 

足るを知るって言葉があるけど、なんか諦めた人の慰めの言葉って感じしませんか?

もっともっとって頑張ってる人にYOUさあ、、そんなに頑張ってどうするの?足るを知りなよ的な

そもそも足るを知ってる人はそんなこと言わないか

とりあえず足るを知ったらもうそこで終わりな気がする

 

 

 

 

結局何が言いたいかっていうと落語は生で聴きに行くべきってことでした

時そば、おもしろいのに未だにあのズズー!って音が思い出されてしまうな

 

 

 

あとこれは関係ないけど金を払うから素手で殴らせてくれないか?って小説の1ページです

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現代日本文学って感じがして最高じゃないですか?

ストーリーとか気にせずに語感の気持ち良さ突き詰めてる音楽で行ったら相対性理論てきな?

木下古栗さんいいですよ

 

 

※追記

 

久しぶりにこの記事読んでて、小説の画像読んでて相対性理論っぽいなって思ったら過去の俺が書いてて感心した

過去の俺、やるじゃん

 

と思いました